【募集終了まで残り3日】「光」が見える喜びを。想いをつなぐ、アイバンク事業にご支援を。
温かいご支援を誠にありがとうございます。
兵庫アイバンクコーディネーター・事務局長の渡邉 和誉です。初めてのクラウドファンディングという挑戦も、残り3日間となりました。
アイバンクは全国に54拠点がありますが、エリアにより活動の進め方はさまざまです。
アイバンクや眼球提供についてどう知ってもらうか、提供したいと思う人をどう汲み上げるかは、長年の課題です。今回、応援コメントを通じて、「いつか提供者になれたら」とおっしゃる方もおられました。
クラウドファンディングがPRのきっかけになり、このように応援してくださる方と繋がる機会をいただけたことに御礼申し上げます。最後まで諦めず、発信を続けてまいります。
兵庫アイバンクでは、兵庫県下の「医療現場」で提供のご意思を聞く仕組みづくりを広げてまいりました。一部の病院で、主治医や医療チームからご本人の意思を確認してもらい、ご家族とも共有するコミュニケーションを取っています。
現在、兵庫アイバンクを介して実現する眼球提供においては、この「医療現場」で提供意思をうかがうケースが多くなっています。
ドナー登録においては、提供意思があり、あらかじめご本人が登録をされていても、ご家族に伝わっていない、お話し合いができていなかったために、その想いが提供にまでつながらないこともあります。
さまざまな方法で、万が一の時のことを考える選択肢を広げていきたいと思います。
「いのち」は、はじまりがあれば必ず終わりも迎えます。
その際一つの灯として「いのちのリレー」について考えていただき、総意の下ご提供いただいた際には、次の「ひかり」へと繋がる可能性をいただけることが如何に素晴らしいことかを共有できる環境を更に広げることができればと考えます。
クラウドファンディングは2月28日(土)23時終了です。この活動を広げるご支援をお願いできれば幸いです。
https://readyfor.jp/projects/hyogo-eyebank01

