皆さまへの感謝と嬉しいご報告、CF残り1ヶ月にかける思い
クラウドファンディング開始から早いもので2ヶ月が経ち、いよいよ残り20日弱となりました。これまでにご支援や温かいメッセージを寄せてくださった皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
今回、兵庫アイバンク初の挑戦となるクラウドファンディングを通じて、私たちが何より勇気づけられたのは、兵庫を超えて、全国のさまざまな地域の皆さまにこの活動を知っていただけたことです。
アイバンクの活動はその性質上、倫理面への配慮から大々的な拡散が難しい側面もあります。今回多くの方に知っていただく機会を得て、尊いご支援をいただいていること、皆さまから寄せられる一言一言の応援コメントを拝見したりするたび、胸が熱くなります。
本日は、皆さまに嬉しいご報告もあります。 この度、アイバンクコーディネーターを新たに1名迎えることができました。
クラウドファンディング挑戦について毎日新聞さんに取材してもらった記事をきっかけに、この仕事の社会的意義にご共感いただき、応募に至ったとのことです。現在、着実に業務を学びながら、私たちの活動に加わってくれています。
皆さまからお預かりした尊い浄財は、コーディネーターが現場へ駆けつけ、光を待つ方へとバトンを繋ぐお手伝いをするための希望そのものです。
500万円という大きな目標への道のりは遠く、まだまだ情報を広げるには力不足を感じますが、一人でも多くの方に角膜移植という選択肢があることや、アイバンクの存在意義を知っていただけるよう最後まで力を尽くします。
私たちは「尊いご遺志をつなぎ、視力を失った方々の希望になりたい」という目指すべきところを共有し、スタッフ一同、日々真摯に業務に取り組んでいます。
ご支援・クラウドファンディングの詳細はこちらからご確認ください。
https://readyfor.jp/projects/hyogo-eyebank01
どうか最後まで、兵庫アイバンクの挑戦を見守り、応援していただけますと幸いです。残り20日弱、よろしくお願いいたします!

